口臭対策、完治を目指す

舌苔が付いていて極端に白いと病気の可能性があるの?

 

 

 

舌苔 白い 病気

 

 

 

 

舌苔って一般的に知っている人は少なく、

 

口臭で苦しんでおられる方はほとんどの人が知っています。

 

舌苔とは簡単に説明しますと舌の汚れということになります。

 

舌が汚れていると口臭がきつくなってしまう要因となるのです。

 

基本的に舌苔が付着する原因としまして、

 

口内細菌や食べ物のカスによるものが多いです。

 

ですがそれ以外にも付着してしまう要因が挙げられます。

 

 

 

舌が白くなっていると病気の可能性が挙げられる?

 

 

 

口内の不純物によって舌苔は形成されていると思われがちですが、

 

場合によっては病気の可能性も否定できないのです...

 

舌ブラシでしっかり取っているつもりなのに、

 

すぐに元の白さになっていたり、口内ケアをきちんとしているのにまだまっ白だ...

 

などこういうケースに遭遇した時は病気を疑うのも一つの手です。

 

 

 

それで病気となると少し腰が引けてしまいます。

 

ですがしっかりと対処や治療をすることで改善することはもちろんなので、

 

あまり怖がらずに対応をしていきましょう♪

 

それではどのような病気が考えられるのでしょうか?

 

 

 

舌苔 白い 病気 口腔カンジダ

 

 

 

口腔カンジダ症

 

 

 

症状としては舌が異様に白くなり、その色が舌にこびりついたような感じです。

 

それに舌がヒリヒリしたりして、食べ物を口に運ぶのに嫌気を示してしまいます。

 

舌の白さは汚れというより「カビ」そのもに近いような存在となります。

 

また基本的に健康体な方はこの口腔カンジダを心配することはありません。

 

発生原因として、糖尿病や血液に関しての疾患によって同時に発祥する場合があります。

 

酷い方は悪性腫瘍を患っている場合でも口腔カンジダを引き起こす可能性もあります。

 

 

 

対策としては上記として挙げた病気を対策して行くことが一番の近道ですね。

 

これをどうにかしないと口臭から一向に離れることが困難となります。

 

ガムや飴玉で治るまでごまかして行こうというのも一つの手ですが、

 

30分毎に口に運ばないとあまり意味をなさないと思います。

 

ですのでマスクなどを使ってできるだけ周囲に自分の口臭が悟られないようにすることが先決です!